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「365DNI、愛は、365の日々で」をネットフリックスで見た感想


なんじゃこりゃーーー!!

「愛は、365の日々で・365DNI」という成人向け映画。
ネットフリックスで、本日の急上昇にランクインしていたので見てみました。

これはたぶんママズポルノといわれているジャンルですかね。
男の官能映画ではなく、女性が見るための官能映画。
ママズポルノという言葉を初めて知ったのは「フィフティシェイズオブグレイ」が公開された時でした。
たしかに「フィフティシェイズオブグレイ」シリーズと同じような匂いがします。

つまり女性の願望が色濃く反映されたストーリーということになります。
「フィフティシェイズオブグレイ」シリーズと同じくベストセラーとなった原作本があるらしい。
そしてなぜかポーランド映画。

若くて美人のキャリアウーマン。
恋人があまりかまってくれなくて、しかも仕事のことばかりで全然ロマンチックじゃないのでイライラが募って逃亡。
そこでマフィアのボスに誘拐されて幽閉される。(この辺は一気にいきます笑)

このマフィアのボス。実は5年前、銃撃されて父親(マフィアのボス)を亡くしています。
その流れ弾に当たって自分も重傷を負った。
生死をさまよう中で見たのがお前の顔だった。何度もお前の幻影を見た。
信じてもらえないだろうが。。。と告白。
この真相については最後まであかされません。笑
(重要だと思うのですが謎です)

365日やる。俺は無理やりお前を襲ったりしない。
だから俺を好きになれ。

そんな荒唐無稽なストーリーです。

でも何だか全世界共通の同じようなストーリーが響くようですね。

退屈な毎日からいきなり別世界に連れて行かれる。
別世界というのは想像を絶する金持ちの世界。
そこにいたのは王子様じゃないくて今回はラテン系マフィアのボス。
かなりのイケメンで大富豪。
これが一番重要な要素。貧乏人だとただの誘拐犯罪映画になります。

食事から何から贅の限りを尽くされ、お姫様扱い。
イタリア、シチリアの街でいちおう逃亡を試みるが、さすがマフィアのボスだけあって警察にも話はついているのか、相手にしてくれない。
一緒にショッピングへ行き、高級ブティックで買い物しまくる彼女。
不満があればわがままも言えたり、誘拐されている身とは言え、かなり自由。
我儘も我慢強く聞いてくれるイケメンのラテン系ボス。

そして女は徐々に心を開き、二人は結ばれ。。。
一旦そうなるともう獣のように激しく何時間もやりまくる。

ラストは悲劇的な別れがあったりしますが、そこはあまり重要ではなく、

高級ブティックで服を買いまくったり、
美味しい物を食べたり、舞踏会に連れて行かれたり、
クルーザーに乗せられて海でのんびりしたり。
そういう富豪ならではの贅沢の限りを尽くしておもてなししてくれる。ということが重要。
そして気持ちが通じ合った後はもうひたすら激しいセックス。
野性味あふれる激しさで何度も何度も、長時間に渡って激しくやりまくる。
(ちょっと拘束されたりとソフトSMの要素も必ず入ってきます)

こういう要素が全世界共通のこのジャンルの映画の特徴なんでしょうね。

いちおう、主人公はマフィアのボスです。
女性側ではないのがフィフティシェイズオブグレイとの違いですね。
三部作の最初の話ということで、、
彼女が生きていて復活するのか、新しい女が登場するのかはわかりませんが、
こういうジャンルもネットフリックスに登場してきて、しかも人気を集めるのですね。

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