ウェントワース女子刑務所 海外ドラマ

ウェントワース女子刑務所・シーズン7第6、7話感想

ウェントワース女子刑務所シーズン7・7話まで見終わりました。

それにしても、ウィル。。。。ウィル・ジャクソン。。。。

彼は一番の古株看守で、ヴェラ同様、このドラマの看守側の要です。
ビーのよき理解者で、がたいもよく、頼りがいがあって、いつも囚人思いのいい看守でした。
酒におぼれてちょっと弱い部分も見せたりしてましたが。。

しかし。。
今はもう完全にマリーに腑抜けにされてしまいました。
いいようにマリーに操られてしまっています。

そもそもビー亡きあと、刑務所から薬物を根絶しようと立ち上がったカズの
一番の理解者はウィル・ジャクソンでした。

でも後から来たマリーと恋愛関係になり、カズを遠のける。
カズもそれを知って距離を置く。

そんな中、事件が起き、何者かに数は殺されてしまう。

直接の原因ではないけど、カズの死については、ジャクソンが間接的に絡んでしまっている。

その辺、彼も少し意識しているのかいないのか。
ちょっと神経が参ってきていたジャクソン。

その弱り目にうまい具合に付け込むマリー。

ルビーの食事にコカインを入れ、発作を起こさせて入院させたのもマリー。

ルビーの容体が気になって、どうしても彼女のそばに付いていたいとヴェラに訴える姉のリタ。
ヴェラは彼女の気持ちを理解して、ジャクソンに打診する。
今回だけ特別に行かせてやることはできないか?と。

そして、それを阻むのがまたしてもマリー。

マリーは自分の息子を殺されたとルビーを恨んでいる。
だがルビーに語られた彼の死の真相については、彼が相当なクズだったことが明らかになっている。
自業自得だったと誰もが思うが、マリーだけはそうは思わず、ルビーを恨んで今回の犯行におよんだ。

今のジャクソン館長代理にまともな判断は期待できず、ヴェラは独自の判断で
リタを深夜に病院に連れ出す。

ルビーの手術成功を見届け、帰ってきた所をジャクソンに見つかったところで7話は終了。

さあ、絶体絶命のヴェラだが。。。

その直線、ジャクソンとマリーの情事。

それを目撃していたアリー。

おそらくアリーが暴露して、逆にジャクソンが追い詰められていくのでしょうね。

まあ、それも自業自得ですね。

さてどうなるのやら。マリーのトップドッグは短命に終わるのか。
それともこの危機を乗り越えて長期政権を築くのか。

予想としては、マリーはこの危機をうまく逃れると思います。

今のところ真のトップドッグの器があるのはリタだけ。

そんなリタに対抗できるのはマリーだけ。
ここでマリーを完全に失脚させてしまうとドラマが回らなくなる可能性がある。笑

なのでマリーはこの危機を逃れ、逆に暴露したアリーが窮地に追い詰められると予想します。

ウェントワース女子刑務所、シーズン7も中盤を越えて終盤に入ってきました。
面白くなってきましたね。

ウェントワース女子刑務所はhulu独占配信です。

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