ウェントワース女子刑務所 海外ドラマ

ウェントワース女子刑務所・S6 第8話のネタバレ感想!

前回、ソーニャが屋上から転落したところで終わりましたが、
ソーニャ、本当に死んでいましたね。

で、カズはしばらく独房に入れられていたようですが、
その後の様子を見ていて、それほど大問題にならなかったのかなと、
思っていたら、アリーとのなにげない会話で、
5年の刑が20年になったのよ!とさらっと言ってましたが、
なんと懲役15年がプラスされていたなんて。。。!!!

とても重要なことが結構なスピードで決まるようですw
(さすがにこのあと裁判ぐらいは行われるのだろう。
でもそれは描写されないということで。。)

で、当事者のもう一人のリズは、そんな強烈な体験だったのに、
それすら記憶があいまいな様子。。
彼女の病気もけっこうなスピードで進行しているのが分かります。

ソーニャの死に対し、少しでも悲しみを見せるのは結局ブーマーただ一人。

ソーニャの自業自得な、そしてあまりにあっけない最期でした。

そして今回のタイトルは、「革の手袋」。。
ついに来ました。
これまで一度も姿を見せず、ただウィルに生き埋めにされたという事実だけが語られ、
当のウィルは、悪夢を見続けている。
けっきょく眠れずに薬におぼれ、ついには新囚人の美熟女マリーとやってしまう。。
その後会っても気まずくなり、何か言おうとするが、マリーの方が大丈夫。
あれは一度限りのことだから。
ウィルはここで救われる思いだったのに、
なんと今回、真夜中に呼びにくるという暴挙!

そして明け方までマリーとしてしまうのだった。。。

と、どこまでも落ちて行く元模範看守のウィル。



そして今回のホラー的なラストでついにファーガソンのカムバックが予告される。。
まぎれもなく彼女の革の手袋が、ヴェラの枕元に置かれていた。。

いよいよ来週、登場するのでしょうか。。
そして悪夢から目覚めたウィルジャクソンは、カズとの関係をそっけなく終わらせたように、
マリーとの関係を無事に終わらせることができるのか。。??
ここは大いに怪しいと思います。。

今回、他に大きな動きとしては、
ルビーが実はてんかんを抱えていることが知られる。
そして、マリーの息子を殺してしまったのも彼女だということが明らかになるが、
そのことは絶対に言うなと姉のリタが妹に言い聞かせる。

疑いの目をそらすため、マリーに対し、彼女は私の妹なのと告白するリタ。

ここはいずれバレそうです。
その時にマリーがルビーを殺そうとするのか、
それをリタは止められるのか。
大きな動きがありそうですね。

次回、ついにファーガソン登場でしょうか?
それとも気配だけにおわせるだけにおわせといて、
最後の最後に登場でしょうか。。
楽しみです。


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