ハンドメイズテイル 海外ドラマ

ハンドメイズテイル/侍女の物語・シーズン2・4話ネタバレ感想

前回、飛行機で脱出する直前に捕まってしまったジューン。
結局元へ戻っていくという今回のお話。

顔色悪く、片足を鎖で繋がれた状態のジューンが目を覚ます。

そこには悪夢の教育係、リディア小母がいる。

厳しい事を言うが、目をえぐられたり、手を切断されたりせずによかった。
全ては妊娠しているから、という状況がジューンを守ってくれている。

でも捕まって以来、ジューンは反抗的な目をしている。
以前のようにリディア小母を恐れて小さくなっているジューンではなく、
むしろ蔑むような眼を向ける。

何日もずっとそういう態度を続けているらしくて、
ウォーターフォード夫妻がまた迎え入れてくれると言っている。

それが嫌なら、ここで死刑。
という最後の切り札を出し、ジューンは元の家に戻る。

怒りをなんとか抑えている司令官夫人、セリーナ。
しかし、反抗的な目のジューンはセリーナ、とか呼び捨てする。
部屋に戻ると、夫人がガーッと入ってきて、ジューンの首を絞める。
殺したろか!みたいな目ですごく怖い夫人。

一応、表向きはテロリスト側に誘拐されていた。
その侍女が戻ってきた、めでたい。

という話になっているが、夫人は当然、ジューンが脱走したことを知っていて、
怒りが収まらない。あんたがいなかった今まで私はどんな気持ちでいたと思う!!!

という怒り。

その後もなんとか赤ちゃんがほしい、という一番強い気持ちには勝てず、
反目しあうジューンと我慢しながらも日常を送っていく。

だが、祝いの儀式の時に、またしても反抗的な態度を取るジューン。

今回はずっと、ギラギラした目をしているジューンw
あごを突き出し、口をへの字に曲げた顔が見る者を釘付けにします。
鷲鼻ではないのですが、なんだかワシとかタカとかフクロウとかに見えて仕方ありません。

私の子供が無事ならば、あなたの赤ちゃんは無事産まれる。

立場が逆転していくのかと思いきや、結局最後は屈していくジューン。

でも今までとは明らかに違うような気がします。

次回から、ウォーターフォード夫妻との新たな関係性が描かれていくのでしょう。

でも普通に考えて、このままでは赤ちゃんを産んだら、殺されるに決まっているジューンの立場。

おそらくそれまでに脱出。
今回は、自分は最低だ。
不倫で奪った結婚。そして娘。
だから自分は最低だ。

娘と一緒にいられなくても仕方ない。。。
と思い込もうとしていましたが、娘を諦められるはずはありません。

娘を連れて脱出。
それが最良のシナリオなのですが、困難すぎるのは、今回の脱出失敗で明らかです。

シーズン2も中盤に入り、今後どんな展開になっていくのか目が離せません。


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シーズン1は見放題。
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