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ウェントワース女子刑務所・シーズン4第3話の感想!戦いの始まり

ウェントワース女子刑務所・シーズン4第3話「戦いの始まり」

(上の画像は、久々の日光浴に出た瞬間のファーガソンです(笑)
 日光浴はあっという間に終わりました)

特別房から一般棟に移ってきたファーガソン(元看守長)。

彼女の希望だが、いったい本当の狙いは何なのか……?
(まあ、四六時中監視されたガラス張りに1人でいるのは
 誰だってイヤだと思いますが……)

新看守長のヴェラは、本当は一般棟に移したくなかった。
ファーガソンを恨む囚人は多いので、ファーガソンにもしもの事があれば、
看守長である自分が矢面に立たされてしまうからだ。

でも、システムを知り尽くしているファーガソンに権利を主張されれば、
ヴェラは断れない。
そして、ファーガソンは自分を守らなければ、ヴェラの立場が悪くなることも知っている。

ファーガソンは、人間的に弱いところのあるヴェラを完全に見下して、どんどん手を打ち、
結局、自分の思い通り(ヴェラの思惑通りには行かず)に、一般棟へ移りました。




今回、「戦いの始まり」の見所は、
ファーガソンがいかに同じ監房にいるカズ(元ビーの信奉者の活動家)を味方につけるか?

看守長時代と同じように人心掌握術を駆使していくファーガソン。
彼女の行動の1つ1つが意味ありげで面白いです。

ファーガソンが逮捕されてから、彼女と心理カウンセラーとのやり取りが
所々で挿入されていきますが、最後の最後で、思わぬ逆転劇が起こります。

彼女を心理的に支配下に置いたと思っていたカウンセラーはまんまと騙され、
逆にファーガソンに弱みを握られてしまう。

こうして心理カウンセラーを脅して、ファーガソンが裁判までの期間、
ウェントワースに来ることができた、という謎だった部分のからくりが明かされます。




ファーガソンは心理操作に長けていますが、1人でいる時には父親の亡霊が現れ、
彼女に何らかの影響を与えていきます。
ほとんど正気と狂気の狭間を生きているファーガソンですが、
今のところ、囚人としてもウェントワース刑務所を掌握すべく、
着々と計画は進んでいるようです。

短い接触で、ドリーンに対しても赤ちゃんを火事の中、いかに守ったかと話し、
ドリーンの心を掴むことに成功しました。
運動場での日光浴で他の囚人たちに襲われそうになったときに、
かばってくれたのはドリーンです。

デブ軍団にシャワー室でレイプされるが、それさえも彼女の想定内なのか?
と思えました。

見事この惨事を逆手にとって、同室のカズの心を掴むことにも成功するのですから。

ファーガソン、恐るべし。

これはもう、ビーとの一騎打ちに向かっていますね。
ビーもかなり苦戦する状況に追い込まれるフラグですかね。

頼りのマキシンも、不安な胸のしこりがあります。
このままシーズン4で消えてしまうのでしょうか。。

少しずつ味方を増やしていくファーガソンの戦略から目が離せません。

ウェントワース女子刑務所は、シーズン1~シーズン4まで
Huluにて配信中!


シーズン4は毎週木曜日に更新しています。

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