ウェントワース女子刑務所 海外ドラマ

ウェントワース女子刑務所 シーズン3 第3話 ネタバレ感想

アジアンギャング

ウェントワース女子刑務所・シーズン3・第3話「むき出しの刃」

フランキーがかなり追い詰められています。
シーズン1~2の頃はボスに君臨し、勢いのあったフランキーでしたが、
シーズン2のラストでボスの座をビーに明け渡して以来、すっかり刑務所内での
影響力は落ちていきました。

右腕だったブーマーが離れ、今は勢いのあるアジアンギャングに追われている。

アジアンギャング、ちょっと笑ってしまいます。
リーダーのパツンと切った前髪も、その表情もマンガのようで面白いです。

アジアンギャンググループから薬の注文を受けるも、その薬が調達できなかった
ことからフランキーのピンチが続いています。

アジアンギャングはフランキーに対し、1時間以内に薬を用意できなきゃ殺す
と脅し、フランキーは泣く泣くデブブスの武闘派グループに対し、屈辱的な
性的要求を受け入れ、守ってもらいます。
ただし、シャワーでオエ~と吐くような最低な犠牲を払って。

それでもビーにだけは助けてもらいたくない、というフランキー。
新しく入ったカウンセラーがフランキーを気にして相談に来て、としつこく
言うも、フランキーはそんなものに何の意味があるの?という態度。

一度は自ら暴れて独房に入れられるも、ファーガソン看守長はフランキーの
狙いなどお見通しで、トラブルが起きても構わないという考えらしく、
あっさりとフランキーを独房から出し、一般棟へ戻す。

結局、借金はビーが払い、トラブルを治めるが、フランキーはそんな
ビーに対して言ってはいけない暴言を吐く。

「娘も旦那も、あんたと関わった人はみんな殺される!」と。

ビーはひどくショックを受け、人知れず泣いているところをマキシンが優しく慰める。

ビーは、あんな夫死ねばいいとずっと思ってたけど、死んでしまった今となっては
寂しいと泣く。

マキシンは、娘の父親だもの当然よ、とビーを抱きしめる。

ビーの夫に殺害に、ウィルジャクソンが関係しているのではないかと、
警察が取り調べに来ている。
ビーは何で?としつこく聞くも、なかなか教えてくれない。

そして、最後にジャクソンがビーに言う。
君の元夫ハリーが殺された日、俺は奴に会いに行ったと。
ビーに不利な証言をするなと、頼みに言ったと。

以前、ハリーにケンカを売られ、斧を持って脅しに行ったこともあるジャクソン。

これはかなりまずい状況です。

その他では、リズの母娘の葛藤がありました。
リズは娘が自分と同じように酒におぼれ、自暴自棄に行動することを恐れている。

娘との電話が途中で切れてしまったのも気になりますね。
何か悪いことが起こりそうです。
ブーマーはフランキーから離れ、新しい人間関係ができつつあります。
こちらもあまり言い予感がしないのですが。。

ウェントワース女子刑務所・シーズン3はHuluで毎週火曜日更新中。
シーズン1~シーズン2は見放題です。

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