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ウェントワース女子刑務所・シーズン4第4話の感想!看守の愛人

ウェントワース女子刑務所、第4話。「看守の愛人」

今回は、ゆったりとストーリーが流れていきましたが、
ラストで一気にグイと来ましたね!

何気なく副題を見ていましたが、「看守の愛人」。
これはもう、最悪のレッテルだったんですね。。

前回、ヴァーガソンがデブデブ軍団にレイプされ、
その同情から同室のカズらを取り込むことに成功しました。

みんな無条件にファーガソンを敵視しますが、カズたちは
新しく入ってきたメンバーなのでファーガソンの恐ろしさを
知らない。それを逆手にとって、ファーガソンはどんどん仕掛けてきます。

ビーをボスの座から引きおろすこと。
それが目的かと思っていましたが、どうやら本当の狙いはウィル・ジャクソン。
(殺したいのか?)

彼には昔の恨みがある。(実はファーガソンの誤解が続いている)




ファーガソンは、カズたちに自分をレイプしたのは、
ジャクソンだと信じ込ますことに成功する。
(さすがに、こんな嘘はどこかでばれると思うのですが。。)

ジャクソンを襲う直前、ビーにカズの手下のレズ女、アリーが知らせに来る。

ジャクソンはビーのおかげで致命傷を負わずに済んだものの、
ビーは刑務所内での自分の立場がどんどん悪くなっていることに気付く。

まさに今回の副題ですね。「看守の愛人」。
そんなレッテルを貼られた人間が、ボスの座についていられるわけがない。

全てはファーガソンの思い通りに動いている。。。

絶望するビー。

ビーに処分ではなく、礼だけを言いに来たジャクソン。

ビーは、もう取り返しがつかないほど、事態は最悪な方向に進んでいると気付く。

ここでやるべき行動を、まさにビーはやってのけました。

後ろからジャクソンを襲い、気絶するまでボコボコに殴り倒す。

ビーは、手錠を掛けられ、独房へ連行されますが、
面目は保った。
監房は「ビー」コール。

ジャクソンには決して悪い感情を持っているわけではないので、
ビーも痛い選択だったが、刑務所でボスとして生きていくには
あれしかなかったでしょうね。

いやあ、最後の最後で一気に盛り上がりました。



来週、ビーはどうなってしまうのか。
ジャクソンはどう思うのか。

ファーガソンは、ビーにしてやられた形になりましたが、
今後、どう動くのか。。。

他には、ブーマーの個別面談。⇒残念。

マキシンの胸のしこりが悪性。ビーにだけ打ち明ける。

というあたりが大きな展開でした。

こちらも目が離せません。

ウェントワース女子刑務所は、毎週木曜日、
Huluにて更新中。

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