ウェントワース女子刑務所 海外ドラマ

ウェントワース女子刑務所・シーズン2-5話・感想

ウェントワース女子刑務所・シーズン2の第5話。

今回は囚人はブーマー。

そして看守側はウィル・ジャクソンとフレッチャーの関係がメインの回でした。

Wentworthブーマー
boomer

ブーマーは、いつもフランキーの傍にいて、彼女を用心棒のように守り、
派閥争いなどで暴力行使に出るときは、先頭で戦うといった
戦闘要員的な位置づけだったのに、マキシンが来てからと言うもの、
どうも危機感を持っている。

フランキーがマキシンを自分の代わりにするのではないかと。
(マキシンは元男だけに背もあるし、力も強い)

実際今は、いろいろ無理して腰に来ている。腰が痛い。

フランキーも自分の話を聞いてくれずに、マキシンの面倒ばかり見ている。

ということで、今回は空回りするブーマー。
そのうえ、妹に彼氏を取られてしまうという踏んだり蹴ったりの状況。

フーマーの感情がいろいろ揺れてて、彼女が身近に感じられましたw

シーズン1の初期の頃なんか、図体ばかりデカくて、
少々頭の弱い印象が強く、人に暴力を振るっても良心が痛んだり全くしないような、
そんな雰囲気もあったのですが、今やかわいらしく見えるから不思議ですw

思った以上にマキシンが頭がよくて、そんなに簡単にフランキーの配下につかない。
それでブーマー、助かったという感じですかね。

一方の、看守側。
ウィルとジャクソンについては、お互いに疑心暗鬼。

最大の原因は、ウィルの元妻で、看守長だったメグと
フレッチャーが肉体関係を持っていた過去があること。
それをウィルが知ってからというもの、以前のような友情関係が
完全に崩れてしまいました。

この事実を知っているのは、ヴェラだけだったけれど、
ヴェラが酔ったときに新看守長のファーガソンに言ってしまった。
これが全ての誤りですねえ。。

その事実を視聴者は知っているので、
ファーガソンが全て裏で仕組んでるんだな、と見えます。

実際、そうなんでしょうね。
今は、材料をどんどん積み上げていってる感じで、
看守たちはみんな黒幕の正体に気付いていない状況。

今後、どこかで全てが明るみにでるのでしょうか。
今は、ヴェラだけがちょっと疑っている。
(というか、彼女しか知らないのだから自然とそうなります)

フレッチャーは、もう酒も飲んでズタボロに見えましたが、ちょっと吹っ切れた感じです。

自ら全てを告白してジャクソンにボコボコにされる。
それが原因で、ファーガソンはフレッチャーを追い出すことに失敗する。
被害者側を追い出すわけにはいきませんからね。

フレッチャーが全てをぶちまけたことで、今後、少し状況は好転するのでは?
と思ってしまいました。

最後の最後で、ウィルもフレッチャーが自分の家に押し入ったのではない。
ということが分かりましたし、フレッチャーの方も自分の日記を盗んだのが
ウィルではないとすると。。。と考えるはずです。

やはり、一番先に気づくのは、ヴェラでしょうね。
ヴェラは新看守長ファーガソンに近づきすぎているので、
今後は少し不安になっていくでしょうね。

と考えると、全てを知っているので、ヴェラが一番最初に切られてしまうのか。。

それにしてもファーガソン、いろいろ動いていますね。
おそらく、前の刑務所でも麻薬を完全に撲滅したというのは、こういう手法を
駆使したからでしょうね。

今後の動きが楽しみです。

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